中年リーマンの健康ブログ

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カラダが衰える前に色々な知識を取り入れようと思い、健康ブログをはじめました。コメント頂けると嬉しいです(*´∀`*)

江戸より伝わる健康術!長生きの秘訣「養生訓」とは?

健康法

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こんにちは~。

体重が気になるSASAYAMAでございます。

 

先人の知恵というものは、以外に侮れないものですよね。

今回はタイトル通り、先人の健康法について紹介していきたいと思います。

 

 

・江戸時代は長生きが多かった?

医療が発達した今日、日本人の平均寿命は伸びつつありますが、実は日本人は昔から長生きだったと言われています。

 

例えば昨年の大河ドラマ「真田丸」主人公真田信繁の兄である「真田信之」は91歳で亡くなりました。

 

真田信繁(1566~1658)

戦国の世で91まで生き延びる事は、すごいことですよね。

 

他にも富嶽三十六景でお馴染みの「葛飾北斎」は88歳まで生き延びました。

葛飾北斎(1760~1848)

 

医療が発達した現代でも、ここまで生きることは難しいことですよね。しかし江戸時代を生き延びた先人達は現代と変わらないくらい長生きしたのです。

そこには何か独自の健康法があるのではないか?調べてみました。

 

・長生きの秘訣、養生訓とは?

当時の人が実践した健康法として「養生訓」というものが関わっているのではないかと考えられています。

多いので一部抜粋して紹介しますね。

  • 一日に歯を35回カチカチと鳴らす
  • 唾液はカラダの「潤い」である。決して吐いてはならない。
  • お茶には抗菌作用がある。お茶で口をゆすぐと良い。
  • 「食」とは餓死しない為の行為であるから、欲張って飲食してはならない

などの健康法が書かれています。

驚く事に「お茶うがい」や「腹八分目」など、現代の健康法とあまり変わりがありませんよね。古き知恵でも、毎日実践することが長生きの秘訣かもしれません。

 

ちなみにこの養生訓を書いた人物は80歳で歯を1本も失っていなかったそうです。

「薬用ハミガキ」などはもちろん存在しない時代ですから、本当にすごい事だと思います。

 

・俳人が歌った「健康十訓」

当時活躍した俳人「横井也有」は健康十訓を作ってそれを広めたそうです。

彼自身も81歳まで生きていました。

横井也有(1702~1783)

そんな彼が作った「健康十訓」を紹介します

  • 少肉多菜(肉より野菜を多く食べましょう)
  • 少塩多酢(塩より酢を多く摂りましょう)
  • 少糖多果(砂糖より果物を食べましょう)
  • 少食多噛(腹八分目でよく噛んで食べましょう)
  • 少衣多浴(重ね着より太陽を浴びて体温を高めましょう)
  • 少車多歩(乗り物に頼らず歩きましょう)
  • 少憂多眠(ストレスを溜めずによく寝ましょう)
  • 少憤多笑(怒るより笑いましょう)
  • 少言多行(文句言うなら行動しましょう)
  • 少欲多施(欲望は表に出さず周りの人に尽くしましょう)

肉より野菜」「塩分を控える」生活習慣に関わる問題を4字で謳っているようです。

自分のカラダに気を使うだけではなく、周囲との関わりもうまくやる=心の健康

長生きを目指すにはカラダに気を使うだけではなく、心にも気を使うことが大事なのではないでしょうか。

 

まとめ

養生訓」「健康十訓」を紹介させていただきました。

「養成訓」は基礎の+a的な健康法が多いので、「健康十訓」を徹底してから「養成訓」を実践していくと、江戸を長生きした先人の様に長生きできるかもしれませんね。

大事なのは日々の積み重ねです。頑張っていきましょう^^

 

・編集後記

なーんて偉そうな事書いてますが、私自身全然ダメです(笑)

気になる洋画とかレンタルして、ついつい夜更かししてしまいます^^;

とりあえず健康十訓は紙にメモって冷蔵庫に張っておきました。

明日も記事更新頑張ります^^b

 

本日も最後までブログを読んでいただき、ありがとうございました。

はてブ&コメントお待ちしております m(__)m