中年リーマンの健康ブログ

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中年リーマンの健康ブログ

健康に関する知識を発信していきたいと思います。コメント頂けると喜びます(*´∀`*)

知覚過敏かと思っていたら虫歯だった!歯医者でトラウマになった出来事

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去年の初冬、久しぶりに歯医者さんに行ってきました!

 

10月の半ばくらいから歯が染みる感覚が日に日に増してきましたが、知覚過敏かな?くらいの軽い気持ちで気にしないようにしていました。

ところが、歯磨きの時の冷たい水が染みる感覚だけではなく、熱い物を飲んだ時にも染みるようになり、さすがにこれはヤバイかも・・・と思い始めました。

しかし、またまたのんきな私は、歯医者さんへ行くことが億劫で仕方がありませんでした。そうこうしているうちに、仕事や家事で疲れた日の夜は、歯が痛み出すようようになりました。

「早く診察してもらえばいいのに!」って思いますよね?

その後、私はどうしたのか?さらに、歯医者さんにまつわる面白エピソードをお知らせします。

 


まず、歯医者さんに行きたくない私は、市販の鎮痛剤を飲みながら約2週間も我慢してしまいました。仕事が忙しく、診察を受けるとしばらく通わなければならないことが分かっているので、ますます足が遠のいていました。

 

しかし、鎮痛剤が効かなくなり、眠れなくなると、さすがに観念しようと思い、診察を決意しました! 常時ではないけれど、尋常じゃない痛みが急に襲ってくるのは、怖かったですよ(涙)。

レントゲンを撮ってもらい、診察台の上で先生のお話を聞くまでの時間は

「どうなってしまうのだろう?」

「もっと早く診察に来ていれば、こんなに心配することも、痛い目にあうことも無かったのに・・・」

などという思いが、頭の中を駆け巡っていました。

 

そして、診断の結果は「ひどい虫歯」で、神経を抜く治療が必要とのことでした。


この、神経を抜くという治療は、ただでさえ通院が長いのに、さらに多く通院が必要です。治療費も、時間もかかります!!「あー、困ったー」としか言えなかったですけれど、自分の責任ですからね。頑張るしかないです。とにかく先生にお任せして、ひたすら通院するのみです。


そして治療が始まりましたが、まず麻酔が1本、2本、3本!! こんなに注射器を歯茎に刺すの?って思いましたよ。歯茎には表面麻酔を塗るので注射針が刺さった痛みはほぼないんですが、注射針が怖かったですね。

そして、ドリルで削る、削る、とにかく口中のいろんな角度から、ドリルを当てられました。治療個所は右奥歯だったので、治療器具を動かしづらい位置だったと思います。

ドリルの振動とともに「先生、どうか早く終わってください・・・(涙)」と心の中で願っていました。

 

約1時間、長く口を開けているのはしんどかったです。それでも、悪い個所を取ってもらい、薬をぬってもらって、痛み止めの薬を飲んだら、あんなに苦しかったのが嘘のように、楽になりました。もう、涙が出そうなくらい感動しましたよ!!

 

この、歯医者の先生はこの道、50年くらいの大ベテランですが、歯医者なのに口臭が気になるお方で、それがタバコの香りなんです。それはともかくとして、先生まさに「神」です!それから、約1ケ月半かけて、週に1回は通院し、無事に治療が終了しました。もう、こんな大変な目にあいたくない!と思い、それからは先生が指導してくれた通りの歯磨き方法を実践している毎日です。
 
じつは、今回の虫歯事件の前にも、同じような治療を経験している私です・・・。過去にあんなに痛い目にあっているというのに、本当にバカですよね!!いつもと違う気がする・・・と少しでも思ったら、皆さん、何事も早めに対処してくださいね。痛い目にあってからだと確実に後悔しますよ~。


それと、歯磨きのテンションを上げるために、好きな歯磨き粉と砂時計、磨きながらつま先立ち体操など、ぜひお試しくださいね!

本日も最後までブログを読んで頂き、ありがとうございました m(__)m